人と地球にやさしい会社 興栄商事株式会社

企業排出物の収集運搬とその再資源化・適正処理化の業務を通して
産業と暮らしの両方に貢献する循環型社会を目指しています。

環境活動

当社でのカーボンオフセットの取り組み

・地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の吸収を図ります

・事業に伴うCO2排出量の正確な測定と抑制の実施→カーボン測定認定書(PDF 9KB)カーボン測定認定書

・排出量の内30%に相当する二酸化炭素を吸収する植林活動の実施

・植林活動を通しての砂漠拡大・黄砂流出の防止と貧困地域への雇用の促進に寄与

興栄商事の森づくり
興栄商事の森づくり事業活動を通じ、産業廃棄物(スクラップ含む)1トン収集につき30円を社内に留保します。
その資金により、苗木を購入し中国内モンゴル地区に「興栄商事の森」を創設し、30年にわたり管理することにより地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の吸収を図ります。
この植林活動を通じて砂漠拡大・黄砂流出が大きな社会問題となっている地域に直接貢献し、貧困地域に雇用を創設するという付加価値、温室効果ガス排出の抑制・削減を目指します。

興栄商事の森づくり

興栄商事の森づくり


【興栄商事の森 植林状況(2016年8月現在)】

年月 植林本数
2008年10月~12月 90本
2009年1月~12月 360本
2010年1月~12月 300本
2011年1月~12月 360本
2012年1月~12月 360本
2013年1月~12月 360本
2014年1月~12月 360本
2015年1月~12月 360本
2016年1月~8月 360本
合計 2,910本


 ▼ お客様と植林活動を進める「興栄商事の森づくり~ポイント制度~」についてはこちら ▼

興栄商事の森づくり


国内クレジット


全事業所のエネルギー使用に伴うCO2排出量の25%を北海道の酒造メーカーから国内クレジットを購入し、カーボンオフセットに用いる事となりました。 当社では「見える化」してその内の25%をカーボンオフセットで削減する。 オフセットされるCo2排出量は毎月約11~12tで年間では140t程度になる見込みです。

【国内クレジット実施状況(2014年8月現在)】
年月 オフセット量
2010年3月~12月 119,857kg-CO2e
2011年1月~12月 160,574kg-CO2e
2012年1月~12月 153,384kg-CO2e
2013年1月~12月 148,808kg-CO2e
2014年1月~8月 120,899kg-CO2e
合計 703,522kg-CO2e


J-VER

J-VERとはオフセット・クレジットの事で京都議定書に基づいて発行されるクレジット以外の、温室効果ガスの排出削減・吸収プロジェクトから創出される検証を受けたクレジットです。

●長野県「木質ペレット」の使用
木質ペレットをストーブ燃料とし、化石燃料を代替する事により創出されるクレジットへの企業からの資金提供を、木質ペレットの利用者に還元する仕組み。
●新潟県佐渡市「トキの森」整備事業
環境保全型農業や里地里山の再生などトキの生息環境を取戻す為の取組み。


興栄商事のエコへの取り組み
・エコカーの導入
・LED照明の導入
・噴霧器の設置
エコドライブ 
フロンガス回収 
・昼休み時の消灯
・適正温度での空調管理
・未使用OA機器及びその他電気機器の電源OFF
・未使用の部屋など、照明のこまめな消灯
・両面印刷の実施
・片面印刷用紙の再利用(リユース)
・不要になった書類は「リサイクル
 ボックス」にて回収
・機密書類はシュレッダーにて処理

エコの取り組み

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