人と地球にやさしい会社 興栄商事株式会社

企業排出物の収集運搬とその再資源化・適正処理化の業務を通して
産業と暮らしの両方に貢献する循環型社会を目指しています。

フロンガス回収等

フロンガス処理は最低限の義務 未来ではなく今地球の危機
フロンガス処理は現代の企業活動にとっては最低限の義務です

エアコンや冷蔵庫など、家庭や職場には欠かせない家電製品に使用されている「フロンガス」。
当社では、環境活動の一環として「フロンガス」の回収も行っております。
「フロンガス」は正式には「クロロフルオロカーボン」といい冷蔵庫やエアコンの冷媒として使用されており、以前はスプレーなどにも使用されていました。
オゾン層破壊の原因として知られており、モントリオール議定書によって規制されています。
また、フロンガスには温室効果もあり、温室効果は二酸化炭素の数千倍といわれ、地球温暖化の原因となっています。
日本国内では、フロンガス回収法(無害化処理)が義務付けられている物質です。
フロンガス回収は、どうぞ当社にご用命下さい

回収したフロンガスは、ボンベに充鎮し破壊処理業者にて無害化後、回収証明書を発行致します。
冷蔵庫や自動販売機、エアコン等の破棄をご検討の際は、ぜひご一報下さい。

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エコドライブ

「エコ ドライブ」は地球環境にやさしく、燃費向上にもつながる。
~余裕のある地球にやさしい運転を心がける~
私たちの生活で車はなくてはならないもの。
生活のためにも、業務のためにも欠かせない大切な仲間でもあります。
私たち興栄商事グループは「人と地球にやさしい会社」をモットーに、地球環境に配慮するため、走行する際にどういうことに気をつけたらよいかを追求し、今以上に環境問題へ取組んでいきます。
エコ ドライブ10箇条
1.ふんわりアクセル
やさしい発進のこころがけ
1.ふんわりアクセル
車の発進は、ひと呼吸置くつもりでゆっくりと。その後、徐々にアクセルを踏みましょう。
やさしいアクセル操作は安全運転にもつながります。余裕を持って、ゆったりした気持ちで運転しましょう。
2.加減速の少ない運転
安全な定速運転
2.加減速の少ない運転
速度にムラのある走行をすると、燃費が悪化すると同時に、事故にもつながります。
交通の状況に応じ、できるだけ速度変化のないように走行しましょう。
3.早めのアクセルオフ
エンジンブレーキの活用
3.早めのアクセルオフ
減速時や長い下り坂は、エンジンブレーキを活用しましょう。
燃料をまったく使わない状態になりますので、燃費向上にも大きくつながります。
4.エアコンの使用
車内の適度な温度調節
4.エアコンの使用
気象条件に応じて、こまめに温度風量の調整を行いましょう。特に夏場に温度を下げすぎないこと。外気温が25℃のときエアコンを使用すると、12%ほど燃費が悪化します。
5.アイドリングストップ
無用なアイドリングをやめる
5.アイドリングストップ
10分間のアイドリングで、約130ccの燃料を浪費します。
待ち時間や積荷の積み下ろし時は短時間でもアイドリングをやめましょう。
6.暖機運転は適切に
エンジン始動後、すぐに出発
6.暖機運転は適切に
現在発売されているガソリン車は暖機運転が必要ありません。
寒冷地など特別な場合を除き、エンジン始動後はすみやかに発進しましょう。
5分間の暖機運転で、約160ccの燃料を浪費します。
7.交通情報の活用
渋滞などの交通状況のチェック
7.交通情報の活用
あらかじめ、地図やカーナビ等で行き先及び走行ルートの確認をしましょう。
交通情報のチェックにより、渋滞を避ければ、時間と燃料の節約にもなります。
時間に余裕があれば、安全運転にもつながります。
8.タイヤの空気圧チェック
確実な点検・整備の実施
8.タイヤの空気圧チェック
タイヤの空気圧が適正値より不足した場合、燃費の悪化につながります。
また、安全運転のためにも、こまめな点検・整備が必要です。
9.不要な荷物を積まずに走行
不要な荷物は降ろす
9.不要な荷物を積まずに走行
100kgの荷物を積んで走行すると約3%燃費が悪化します。車の燃費は、荷物の重さに敏感です。
運搬する必要がないのであれば降ろしてから走行しましょう。
10.駐車場所に注意
渋滞発生を防ぐ
10.駐車場所に注意
交通の妨げになる場所での駐車は交通渋滞を巻き起こすと共に、余分な排気ガスの発生にもつながります。
平均速度が40kmから20kmに落ちると、約31%の燃費悪化につながると言われています。
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